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観光学部 ウェルネスツーリズム学科

豊富な留学先があり、
観光について幅広く学べる

大木 公紀さん
出身:千葉 東京学館浦安高等学校

観光学部を選んだ理由を教えてください。

 将来は航空関係や旅行関係の職に就きたいと考えていた私は、観光学部のある、そして、幅広い勉強ができる大学を探していました。JIUの観光学部は、航空や旅行を目指す、専門知識の学習、資格の取得ができる授業があることや、ホテルを目指す、実践的な料理やホスピタリティーを学べる授業、地域活性化では、地元の活性化に直接関わっていくことなどなど幅広い授業があり、地域プロジェクトになると、より具体的な調査の手法や活性化の雰囲気を感じることができます。そのほかに、基礎的な英語をはじめ、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、スペイン語などの第2言語を学ぶことができることや、留学先にも選択肢が豊富にあることもこの大学を選んだ理由の1つです。

観光のまちづくりについて学ぶ「地域プロジェクト」について教えてください。

  JIUの進める地域プロジェクトは多くの種類があります。私が参加しているプロジェクトは地域を調査し活性化の方法を見つけていくものと、地域の会議にファシリテーター(進行役)として参加し、活性化について関わっていくものに参加させてもらっています。この2つのプロジェクトの特徴は、大学の外で行われている事業に参加させてもらっているということで、リアルな環境という、授業の中では実感できない環境で学べる事です。このような環境で実践力を身につけることを意識すること、また実際の事業に参加させてもらっているという責任感を感じています。

将来の目標(夢)を教えてください。

 将来の目標はまだ明確に定まっていませんが、旅行関係の職種に強く惹かれています。旅行関係の職種を目指すならば、資格の取得、英語など語学力の向上や、SPIの勉強が必要です。資格はいくつか取得しましたが、一番の目標としていた「総合旅行業務取扱管理者」は取得出来ました。また、上記にありますが、地域プロジェクトに積極的に参加し、実践力を磨いています。今後は就職に向け、英語力の向上と、SPIの勉強を中心に力を入れていきたいと思います。

観光学部はどんな学部ですか?

 千葉県南房総地域に位置する安房キャンパスは、観光地「鴨川」にあることが大きな特徴で、観光地ならではのフィールドワークが充実しています。また、地域の方々とのコミュニケーションを非常に大切にしており、プロジェクトを通して鴨川の活性化などにも携わる経験ができます。そして、安房キャンパスは観光学部が単独で使っていて、少人数教育なので、先生方と距離も近く、また多くの留学生とも交流できるので、充実したキャンパスライフを送っています。