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国際人文学部 国際交流学科


進学の決め手は
留学先の選択肢が広いこと

吉澤 志保さん
出身:長野 松本美須々ケ丘高等学校

国際交流学科を選んだ理由を教えてください。

 私には中高の頃から航空関係の仕事に就きたいという大きな目標がありました。その目標を達成するために何を学ぶべきかを考えたとき、英語力と国際知識、マナーが必要だと考えました。城西国際大学のオープンキャンパスに参加したら、私の学びたいプログラムが揃っていること、交換留学先の選択肢が広いこと、そして空港でのインターンシップに参加できることを知りました。

どんな事を中心に学んでいますか?

 英語はもちろんですが、国際マナーや知識を得ることに力を入れています。この大学には多くの留学生が在籍していて、授業以外のふだんの会話の中でもさまざまな視点から幅広くものごとを学ぶことができます。そして今現在私はリトアニアのミコラスロメリス大学で主に政治経済を学んでいます。ここに来て日本や世界の政治経済についてプレゼンテーションやディスカッションを多く行うことによって国際情勢の面白さを知ることができ、新たな知識を得ることができました。

留学生活で一番大変なこと、嬉しかったことを教えてください。

 留学生活で最も大変なことは授業と課題の多さです。こちらの大学は、“英語を学ぶ”のではなく“英語で学ぶ”ことが求められます。その上、政治経済の英単語が難しく、意見を求められる機会も多いです。自分なりに予習や復習など地道に努力したことで、現在は授業内容を楽しめるようになりましたが、慣れるまで大変でした。嬉しかったことは世界中に友達ができたことです。そのお陰で寮生活も日々充実しています。さまざまな意見や考えがあることを知り、視野が広がり、物事を見る目や考え方がいい方向に変わりました。

将来の目標(夢)を教えてください。

 私は将来、航空関係に関わりたいと思っております。1年次に中部国際空港でのインターンシップに参加させていただき、この仕事の厳しさの中にあるやりがいをたくさん見つけることができました。仲間たちと助け合い、それぞれの仕事にプライドを持って働いているみなさんの仲間になることを目標に日々勉強に励んでいます。航空関係は様々な国の方と関わる仕事です。今の留学生活は私にとって将来に繋がるとても重要なものとなっています。